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2006年2月13日 (月曜日)

NYで史上最多の降雪

この冬の大雪、日本だけじゃないのですネ。
でも、大都市で68センチも積もったら大変!!

NYで史上最多の降雪68センチ、市民生活が混乱(読売新聞)

 【ニューヨーク=白川義和】米北東部は11日から12日にかけて記録的な大雪に見舞われ、各地の空港が閉鎖し、停電になる地域も出るなど、市民生活に大きな影響が出た。

 ニューヨーク中心部は降り始めからの降雪量が68センチに達し、1回の大雪による降雪量では1869年の観測開始以来、最多を記録した。

 ケネディ、ニューアーク、ラガーディアのニューヨーク周辺主要3空港は軒並み閉鎖。AP通信によると、国際・国内線の出発、到着便合わせて500便以上が欠航した。電車も長距離、短距離路線の双方で運転中止や遅れが相次いだ。

 ボストンやワシントンの空港でも欠航が続き、メリーランド州では8万5000世帯以上が停電になった。ニューヨーク市は市民の出勤や通学に影響が出ないよう、週明けの13日朝までの除雪完了を目指して懸命の作業を続けた。

[読売新聞社:2006年02月13日 11時26分]

リンク: NEWS@nifty



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2006年2月 9日 (木曜日)

食用禁止の歩行困難牛29頭が食用に

こんな検査がずさんな国からの牛肉輸入再開なんてありえないかも。

食用禁止の歩行困難牛29頭が食用に…米内部監査(読売新聞)

 【ワシントン=広瀬英治】BSE(牛海綿状脳症)感染予防のため米国内で食用が禁じられている歩行困難な牛が、2004年6月中旬から05年4月中旬までの10か月間に、29頭も食用に処理されていたことが、8日までに、米農務省の内部監査報告書で明らかになった。

 このうち20頭は歩行困難になった原因も特定されておらず、米BSE検査体制のずさんさを改めて裏付ける内容となっている。

 報告書によると、同省監察官事務所が立ち入り検査した12の食肉処理施設のうち2施設で、この違反が見つかった。BSE感染牛は神経症状から歩行困難を示すことがあるため、農務省は04年1月から、原因にかかわらず歩行困難な牛を食用に回すことを禁じている。

 この2施設では監査に対し、「農務省の検査官が、明らかにBSEによるものではないと判断した歩行困難牛を食用に回した」と説明しているが、20頭は歩行困難の原因も記録されていなかった。

[読売新聞社:2006年02月09日 11時16分]

リンク: @nifty:NEWS



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2006年2月 7日 (火曜日)

年賀状20枚から1等2枚

こんなラッキーな人もいるんですネ。
わが家は100枚中、4等が3枚でした^^;

年賀状20枚から1等2枚(共同通信)

 富山市の会社員堀井大さん(29)と朋子さん(28)夫婦に届いたお年玉付き年賀はがき20枚の中から、1等が2枚出ていたことが7日分かった。富山南郵便局によると、1等の当選確率は50万分の1。9日に賞品が交付される。堀井さん夫婦は、5種類の賞品から2通とも3泊5日のハワイ旅行ペアを選んだ。大さんの両親と計4人でハワイに行く計画。

[共同通信社:2006年02月07日 13時10分]

リンク: @nifty:NEWS@nifty



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半額シール付け替え牛肉など購入

読売新聞で下記のような記事が。
スーパーではこのような行為によるロスって結構あるんですヨ。
でも何故大々的に記事になるのだろう?教師の犯行だから?

半額シール付け替え牛肉など購入、女性中学教諭を逮捕(読売新聞)

 神奈川県警緑署は6日、スーパーで商品の値引きシールをはがして別の商品にはる手口で、代金の一部をだまし取った横浜市内の女性中学教諭(44)を詐欺の現行犯で逮捕した。

 教諭は同日午後6時25分ごろ、同市緑区のスーパーで、牛ロースやベーコン、鍋焼きうどん、牛乳など食品計9品(計3792円相当)に、別の商品に付けられていた「半額」シールをはり付けてレジに持ち込み、正価との差額1899円をだまし取った。

 店の警備員が教諭がシールをはり付けているところを発見、レジを通過後に取り押さえ、同署に引き渡した。

 教諭の勤務先の校長は「きちんとした先生だと思っていたので、信じられない」と話している。

[読売新聞社:2006年02月07日 11時06分]

リンク: @nifty:NEWS@nifty



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2005年12月29日 (木曜日)

うるう秒

以前、トリビアの泉でも放送されていたが、「2006年1月1日はいつもより「1秒」長い1日」になるそうだ。

平成18年(2006年)1月1日に、7年ぶりに「うるう秒」調整が行われることが決まりました。日本の標準時の維持・通報を実施している独立行政法人情報通信研究機構(以下「NICT」。理事長:長尾 真)は、日本標準時に「うるう秒」を挿入する予定です。
 
【今回の調整】
平成18年(2006年)1月1日(日)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入します。
 《日本標準時グループ



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2005年12月27日 (火曜日)

2005年 10大ニュース

今年も残すところあとわずか。
そこでこの一年を振り返ってみると、電車脱線事故、アスベスト、耐震偽装・・・等暗いニュースが目立つ。

2005年読者が選んだ10大ニュース(読売新聞)
 1.JR福知山線で脱線、107人死亡
 2.愛知万博開催
 3.紀宮さま、ご結婚
 4.衆院選で自民圧勝
 5.耐震強度偽装事件で大揺れ
 6.アスベスト関連死、続々と明るみ
 7.郵政民営化関連法が成立
 8.ロッテ、31年ぶり日本一
 9.野口さん、宇宙へ
 10.横綱朝青龍が史上初の7連覇
 《読売新聞
時事通信が選んだ10大ニュース
 1.衆院選で自民圧勝、郵政民営化法成立
 2.JR福知山線で脱線事故、107人死亡
 3.マンションなどの耐震偽装発覚
 4.ライブドア、楽天がTV局株大量取得
 5.全国でアスベスト禍
 6.東証出来高バブル時上回る、システム・誤発注で混乱も
 7.愛知万博開催、目標上回る入場者数
 8.小泉首相の靖国参拝で中韓とあつれき
 9.小学女児殺害や高1の凶行で衝撃
 10.紀宮さま、ご結婚
 《Yahoo!ニュース


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2005年12月12日 (月曜日)

米国・カナダ産牛肉の輸入の再開を正式決定

米国・カナダ産牛肉の輸入再開が正式に決定した。

政府は12日、牛海綿状脳症(BSE)の発生で2003年12月から禁止していた米国・カナダ産牛肉の輸入の再開を正式決定した。農林水産省が同日午前、BSE対策本部を開き、厚生労働省も同様の手続きをとって決めた。

厚労省は同日付で全国の検疫所に通達し、禁輸措置を解除した。

輸入は、<1>脳、脊髄(せきずい)などの特定危険部位を取り除く<2>生後20か月以下の牛肉と内臓に限る――との条件で再開される。取り扱いは米国、カナダ両政府が認定した業者に限る。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:米産牛肉、輸入再開を正式決定…年内にも店頭に(読売新聞)

これに対し、すき家を展開するゼンショーの見解は、「使いたいけど使えない」
牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは12日、輸入再開が決まった米国産牛肉について、「残念ながら、日本の消費者に安心して提供できる段階ではない」「使いたいが使えない」などと、当面、使用を見送るとする見解を発表した。ゼンショーは独自の現地調査を踏まえ、1危険部位の完全除去が日本の基準から見て不十分2飼料規制も不十分―などと指摘している。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:使いたいが使えないとすき家(共同通信)

吉野家、松屋といったその他牛丼チェーン店の対応は如何に?

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2005年11月12日 (土曜日)

ICOCAとPiTaPaの相互利用サービスがまもなく開始!

2006年1月21日より、ICOCAとPiTaPaの相互利用がスタートする。
つまり、JR西日本が発行するICカード乗車券「ICOCA」とスルッとKANSAIが発行するPiTaPaについて、現在はそれぞれのエリアでのみ利用可能だったものが、お互いに相手側のエリア内の鉄道、バスの利用が可能となる。
また、2006年春には、大阪市交通局(地下鉄、市バス)や阪神電車、大阪モノレール、北大阪急行でもPiTaPaが利用可能となる。

情報元

自分的には、ポストペイドカードよりプリペイドカードの方が性に合っているし、ICOCA定期券1枚で大阪地下鉄や関西の私鉄にも乗車できるようになるのでとても便利だ。

ICOCApitapa

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2005年11月10日 (木曜日)

ICOCA電子マネー

ICOCA電子マネーがいよいよ明日から新大阪駅でも利用できるようになる。
今のところ写真の幟が立っているのは、ハート・イン、デイリー・インの店先だけ。
どんどん利用でき店が増えると便利なのだが。

(JR西日本のHPで確認したところ、大阪駅、天王寺駅、京都駅、では既に開始されていた。また今後は、京阪神主要駅構内にある「ハート・イン」「デイリーイン」から順次利用可能店舗を拡大していく予定との事。)
 
051109_152701.JPG

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2005年10月17日 (月曜日)

ツーカーからauへの乗換サービス、一時中断

この調子でツーカーからauへ乗り換えが続くと、ツーカーのサービス自体が休止しそうだ。

ツーカーからauへの乗換サービス、申込受付を一時中断

 KDDIは、10月1日にツーカーグループ3社がKDDIと合併したことに伴い、ツーカーユーザーがauへ契約変更する場合、同じ電話番号のまま移行できるようにする乗換優遇サービスの受付を、10月18日をもって一時的に中断する。

 乗換優遇サービスでは、ツーカーユーザーがauに乗り換える際、同じ電話番号がそのまま利用できる。ツーカーの1年契約や2年契約プランの契約解除料も不要になる。10月11日より申込受付が開始されていたが、予想を上回る数の申し込みが殺到したため、店頭での受付が開店から1時間で終了していることが明らかとなっていたが、同社では18日より申込受付を一時中断することにした。

 KDDIでは、「3地区(東京・東海・関西)で、auの新規申込数と同レベルの申し込みが寄せられた。我々の想定した処理能力を大幅に超えるもので、18日をもって一旦中止することとした」と説明。まずは既に申し込みされているものから処理していき、システム改善を図った後、受付を再開する予定としているが、現時点で再開日時は決定していない。

 これに伴い、ツーカーのWebサイトでは、申込受付中断の案内を掲示している。

情報元:ケータイWatch




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