カテゴリー「おおさか十三仏霊場」の投稿

2023年8月30日 (水曜日)

おおさか十三仏霊場 満願しました

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2023年3月8日の法楽寺に始まって、今日の太平寺まで約六か月。
ようやく満願する事が出来ました!

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おおさか十三仏霊場 第十三番 護國山 太平寺(たいへいじ)

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太平寺は護國山と号し曹洞宗の寺院で、ご本尊は虚空蔵菩薩です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第十三番霊場です。
四天王寺の寺域にあった一堂宇で、弘治元年(1555年)頃には真言宗の隆翔寺としてありその後荒廃しますが、寛文3年(1663年)に、復興し曹洞宗に改めて護國山太平寺と寺名も改められました。
太平洋戦争中の1945年(昭和20年)3月13日・14日に行われた第1回大阪大空襲によって伽藍を焼失しますが、戦後に復興し1982年(昭和57年)には戦災で焼失した釈迦三尊像が復興されました。
これで6か月かかってようやく満願しました。

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おおさか十三仏霊場 第十二番 吉祥山 青蓮寺(せいれんじ)

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青蓮寺は吉祥山と号し高野山真言宗の寺院で、ご本尊は大日如来です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第十二番霊場です。
寺伝によると、聖徳太子が鴫野の地に創建した法案寺が起源とされ、豊臣秀吉の大坂城築城に際し現在の生國魂神社の地に移り、生玉十坊と称され習合していました。
明治元年(1868年)の神仏別離令により法案寺は分散し、十坊のうち遍照院と医王院の二院を合して現在地に再建されました。
ようやくあと一ケ寺で満願です。

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2023年8月 5日 (土曜日)

おおさか十三仏霊場 第十一番 高津山 報恩院(ほうおういん)

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報恩院は高津山と号し真言宗醍醐派の寺院で、札所本尊は阿閦如来です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第十一番霊場です。
寺伝によると、寛文年間(1661年~1673年)に良遍上人が大坂の上町台地に北向不動明王を造立した事が始まりと伝えられています。
1945年(昭和20年)3月13、14日の第1回大阪大空襲で、石造の北向不動尊像を残して全て焼失しましたが、その後に諸堂が再建され北向不動尊像が新しく造られると、もとの北向不動尊像は南向不動尊像とされました。
道路を挟んで向かい側に、落語「高津の富」でも知られる高津宮への参道入口があります。また行ってみたいですね。

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2023年7月31日 (月曜日)

おおさか十三仏霊場 第九番 護国山 国分寺(こくぶんじ)

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国分寺は護国山と号し真言宗国分寺派の大本山の寺院で、札所本尊は勢至菩薩です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第九番霊場です。
寺伝によれは斉明天皇の頃、難波長柄豊碕宮の一角に建てた長柄寺を起源とし、天平13年(741年)、聖武天皇の国分寺創建の発願により、長柄寺が摂津国の国分寺になったといわれています。
以前にも、新西国三十三か所の鶴満寺へ行ったついでにお参りし、今回で2度目になります。

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2023年7月10日 (月曜日)

おおさか十三仏霊場 第八番 佳木山 太融寺(たいゆうじ)

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太融寺は佳木山と号し高野山真言宗の準別格本山の寺院で、ご本尊は千手観音です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第八番霊場です。
伝承によると、弘仁12年(821年)、空海がこの地にあった霊木から地蔵菩薩と毘沙門天を作製し、それを祀る草庵を結んだことが始まりとされています。
以前にも、新西国三十三か所としてお参りし、今回で2度目になります。

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2023年6月26日 (月曜日)

おおさか十三仏霊場 第十番 大源山 大念仏寺(だいねんぶつじ)

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大念仏寺は大源山と号し融通念仏宗の総本山で、ご本尊は十一尊天得如来(阿弥陀如来)です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第十番霊場です。
比叡山延暦寺の天台宗僧 良忍が、大治2年(1127年)に鳥羽上皇の勅願により開創されました。
「令和の本堂大改修」が行われており、2023年5月10日に起工式が行われ、来年春に完成予定だそうです。

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おおさか十三仏霊場 第七番 野中山 全興寺(せんこうじ)

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全興寺は野中山と号し高野山真言宗の寺院で、ご本尊は薬師如来です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第七番霊場です。
飛鳥時代、聖徳太子が仏堂を建て、薬師如来像を安置したのが起源とされています。
境内には地獄の様子を写した「地獄堂」や仏の世界を表現した「ほとけのくに」、町ぐるみ博物館の一つの「小さな駄菓子屋さん博物館」などいろいろな施設があり、「大阪のおもろい寺」とも称されています。
#平野のおもろい寺

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2023年6月15日 (木曜日)

おおさか十三仏霊場 第六番 獅子吼山 教興寺(きょうこうじ)

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教興寺は獅子吼山と号し真言律宗の寺院で、ご本尊は弥勒菩薩です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第六番霊場です。
寺伝によれば、崇峻天皇元年(588年)に聖徳太子が物部守屋の討伐を祈願するため、秦河勝に命じて建立したと云われています。
明治18年(1885年)の台風で本堂が崩壊した為、北側の客殿を仮本堂とし現在に至っています。

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2023年6月12日 (月曜日)

おおさか十三仏霊場 第四番 荒陵山 四天王寺(してんのうじ)

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四天王寺は荒陵山と号し和宗の総本山で、札所本尊は普賢菩薩です。
おおさか十三仏霊場(初七日から三十三回忌まで死者の成仏を司る十三仏を祀る大阪府内の寺院を巡る霊場)の第四番霊場です。
以前、西国三十三所番外と新西国三十三所第一番としてお参りしてから、2年ぶり2回目になります。
今日は天気も悪かったので、中心伽藍には入らず外からお線香をあげてお参りしました。

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