カテゴリー「新西国三十三所巡礼」の投稿

2022年4月 3日 (日曜日)

新西国三十三所 第四番札所 龍谷山 水間寺

01img_7569

水間寺は龍谷山と号し天台宗の別格本山の寺院で、本尊は聖観世音菩薩です。
寺伝によると、天平年間(729年~749年)に聖武天皇の勅願により行基が開創したと云われています。中世より武家による手厚い保護を受けていましたが、羽柴秀吉による紀州征伐の際に根来寺に与したため、天正13年(1585年)に堀秀政の軍勢に攻められて焼失しましたが、その後元禄年間(1688年~1704年)に再建されました。
境内にある愛染堂は、愛染明王を祀るお堂で、祈る者には敬愛の徳を授け、縁を結び、福を与えると言われています。

02img_7570

03img_7571

04img_7572

05img_7576

06img_7579

07img_7583

08img_7584

09img_7586

10img_7587

11img_7590

12img_7591

13img_7592

14img_7594

15img_7595

16img_7599

17img_7602

18img_7603

19img_7604

20img_7608

21img_7609

22img_7613

23img_7619

24img_7620

25img_7623

26img_7629

27img_7631

28img_7665

29img_7680

30img_7666

31img_7668

32img_7669

33img_7671

34img_7674

35img_7675

36img_7677

37scn1648969370887_20220403162601

| | コメント (0)

2022年3月19日 (土曜日)

新西国三十三所 第三番札所 雲松山 鶴満寺

01img_7466

鶴満寺は雲松山と号し天台真盛宗の寺院で、札所本尊は子安観音です。
寺伝によると奈良時代に大和国で創建され、寛保3年(1743年)大坂の豪商上田宗右衛門広久が譲り受けて当地に移し、京都の上善寺の僧忍鎧を招いて宝暦3年(1753年)堂宇を完成させたといわれています。
観音堂は八角塔楼閣付きのお堂で子安観音を祀っており、新西国三十三箇所第3番札所となっています。また、西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所のそれぞれの札所の本尊を模した計百体の観音像を祀っいる事から百体観音堂ともいわれています

02img_7467

03img_7468

04img_7471

05img_7478

06img_7477

07img_7479

08img_7482

09img_7483

10img_7488

11img_7484

12img_7472

13img_7473

14img_7474

15img_7475

16img_7487

17img_7492

18scn1647661837238

| | コメント (0)

2021年9月23日 (木曜日)

新西国三十三所 第十四番札所 根本山 神峯山寺

01img_6643

神峯山寺は根本山と号し天台宗の寺院で、札所本尊は聖観音です。
日本最初の毘沙門天安置の霊場としても知られ、1300年以上の歴史を持つ古刹です。
しばらく来ないうちに駐車場の利用方法が変更になっており、普段利用していた「神峯山寺山門駐車場」は檀信徒と神峯山寺に名簿登録されている方のみ利用可となっていました。一般の参拝者は、「神峯山寺参拝者駐車場」料金:60分 /300円 (3時間最大 500円 )を利用する事になります。
ご本尊の毘沙門天のご朱印は頂いた事はありましたが、観音様のご朱印は初めてです。

02img_6644

03img_6645

04img_6646

05img_6647

06img_6648

07img_6649

08img_6652

09img_6655

10img_6656

11img_6658

12img_6660

13img_6661

14img_6662

15img_6664

163

| | コメント (0)

2021年8月27日 (金曜日)

新西国三十三所 第二番札所 佳木山 太融寺

01img_6478

太融寺は佳木山と号し高野山真言宗の寺院で、ご本尊は千手観世音菩薩です。
新西国三十三箇所の他に、近畿三十六不動尊霊場、摂津国八十八箇所、おおさか十三仏霊場、神仏霊場巡拝の道第、なにわ七幸めぐりの札所でもあります。
伝承によれば、弘仁12年(821年)、空海がこの地にあった霊木から地蔵菩薩と毘沙門天を作製し、それを祀る草庵を結んだことが当寺の始まりとされています。
大阪キタの繁華街にひっそりと佇む寺院です。

02img_6481

03img_6485

04img_6486

05img_6488

06img_6489

07img_6490

08img_6491

09img_6492

10img_6493

11img_6494

12img_6495

13img_6499

14img_6501

15img_6502

16img_6504

17img_6505

18img_6506

19img_6507

20img_6549

21img_6508

22img_6509

23img_6510

24img_6512

25img_6515

26img_6518

27img_6520

28img_6522

29img_6525

30img_6526

31img_6528

32img_6529

33img_6531

34img_6532

35img_6534

36img_6540

37img_6542

38img_6544

39

| | コメント (0)

2021年7月11日 (日曜日)

新西国三十三所 第一番札所 荒陵山 四天王寺

01img_6251

西国三十三所の番外霊場で、この春に満願したお礼詣りに来ました。また、新たに始める新西国三十三所の1番札所でもあり、双方のご朱印を頂きました。
四天王寺は荒陵山と号し和宗の総本山で、ご本尊は救世観音です。
伽藍は1934年(昭和9年)9月21日の室戸台風、1945年(昭和20年)3月13日・14日に行われた第1回大阪大空襲、1950年(昭和25年)9月3日のジェーン台風で崩壊し、現存の中心伽藍は1963年(昭和38年)に再建されたものです。
7/10から7/11まで開催されている「庚申詣り」のためか、境内は露店で賑わっていました。

02img_6254

03img_6256

04img_6258

05img_6261

06img_6262

07img_6263

08img_6267

09img_6268

10img_6269 11img_6270

12img_6274

13img_6276

14img_6282

15img_6283

16img_6285

17img_6288

18img_6294

19img_6296

20img_6298

21img_6304

22img_6305

23img_6307

24img_6310

25img_6319

26img_6320

27_20210711144601

| | コメント (0)