カテゴリー「京都洛西観音霊場」の投稿

京都洛西観音霊場 第十三番札所【大悲山 観音寺】

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観音寺は大悲山と号し浄土宗に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
ご本尊の十一面観音菩薩座像は、後醍醐天皇の霊を慰めるため後村上天皇が僧・舜悟に命じて仏師・秀弁に作らせたものだそうです。山門の瓦は傷み境内の草木も伸び放題。ご朱印を頂こうと本堂のインターホンを鳴らしても応答がなかったので、電話をかけたところ転送電話でお寺の方に繋がり、今日は留守にしているのでご朱印は無理との事でした。またの機会に訪れたいと思います。

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京都洛西観音霊場 第十四番札所【恵解山 勝龍寺】

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勝龍寺は恵解山と号し真言宗に属し、ご本尊は鎌倉時代につくられた十一面観音で、国の重要文化財に指定されています。
806年(大同元年)空海により青龍寺として開基されました。観音堂を始め九十九坊が建てられていたといわれます。大干ばつ大飢饉の年に住職千観上人の祈祷で雨が降り、龍神に勝ったという意味から「勝龍寺」と改名されました。

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京都洛西観音霊場 第三番札所【小塩山 十輪寺】

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十輪寺は小塩山と号し天台宗に属し、ご本尊は延命地蔵菩薩です。
平安初期の歌人で六歌仙のひとり在原業平が、晩年この寺に隠棲したと伝えられ、業平寺(なりひらでら)とも呼ばれています。
また、境内裏山には、在原業平のお墓とされる「宝篋印塔」と、塩焼きの風情を楽しんだと云わる塩竈跡があります。
これで京都洛西観音霊場の1/3を制覇しました。

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京都洛西観音霊場 第五番札所【華台山 三鈷寺】

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三鈷寺は華台山と号し西山宗に属し、ご本尊は如法仏眼曼荼羅です。
長元年間(1028年~1037年)に源算が結んだ往生院と号する草庵に始まるとされ、1161年(応保元年)、西山国師証空が入寺して現在の寺号に改められ、浄土宗西山義の拠点となりました。
善峯寺のバス駐車場前から急な山道を歩く事10分で山門に到着します。境内からの眺望はすばらしく、江戸時代に書かれた「都名所図絵」に「二大仏七城俯瞰の地」と記され、京都市内、宇治方面が一望できます。

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京都洛西観音霊場 第十一番札所【摂取山 正覚寺】

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正覚寺は摂取山と号し西山浄土宗に属し、ご本尊は阿弥陀如来です。
寺伝によると、鏡空開導上人が寛永年間(1624~1644年)に創建されました。
札所本尊は千手観音坐像で、淀川べりにあった帰海印寺の塔頭・千手院の宝物であった事から、ご朱印のお寺の名前は帰海印寺と書かれています。
現在の本堂は平成18年(2006年)に再建されたもので、境内には大山崎町には二つしかない一等水準点の一つが設置されています。

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京都洛西観音霊場 第十番札所【立願山 楊谷寺 柳谷奥ノ院】

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楊谷寺は立願山と号し西山浄土宗に属し、洛西観音霊場札所のご本尊は奥ノ院の千手観音です。
中御門天皇が当山本尊の十一面千手千眼観世音菩薩を模し、勅刻したとされる観音像が奥之院の本尊として祀られています。
令和になって初めてのご朱印を頂きました。

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京都洛西観音霊場 第六番札所【大慈山 乙訓寺】

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乙訓寺は大慈山と号し真言宗豊山派に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。寺伝によれば640年頃、推古天皇勅願、聖徳太子が十一面観世音菩薩を本尊として創建された乙訓地方最古の寺です。
また、乙訓寺は牡丹でも有名で、平成最後の今年は今が見頃で4月末までは楽しめるそうです。

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京都洛西観音霊場 第八番札所 【粟生山 観音寺】

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観音寺は粟生山と号し天台宗に属し、ご本尊は千手観世音菩薩です。
寺伝によれば、奈良時代の創建といわれています。文献上では室町時代の初めに見られ、江戸時代末期の『都名所図絵』にも紹介されています。現在は無住となっており、ご本尊は第七番札所の光明寺の観音堂に安置されています。また、ご朱印も光明寺で頂けます。

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京都洛西観音霊場 第九番札所 【清巌山 長法寺】

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長法寺は清巌山と号し天台宗に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
寺伝によれば、延喜10年(910年)に三井寺の開祖である智証大師の弟子の千観上人がこの地に滞在していた時に、夢に観世音菩薩が現れて「この地に留まって寺を建てよ」とのお告げがあり、お堂を建てて十一面観世音菩薩をおまつりしたのが長法寺の起こりと伝えられています。
私が訪れた時は、残念ながらご住職が不在でご朱印は頂けませんでした。次回、近くのお寺にお参りに行った時にでも、再訪したいと思います。

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京都洛西観音霊場 第四番札所 【安岡山 西迎寺】

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西迎寺は安岡山と号し西山浄土宗に属し、ご本尊は阿弥陀と釈迦の二尊です。
永禄年間の戦乱に巻き込まれ滅びた長沢市政の菩提を弔う為に、市政の館跡に建てられました。
1978年、西迎寺住職が所蔵資料に大正期(1912-1926)の「御詠歌集写本」を発見し、かつての各札所寺院へ霊場再興を呼びかけ、洛西観音霊場の名称で再興されました。
境内には枝垂れ桜の巨木があり、ちらほらと咲き始めていました。

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