カテゴリー「京都洛西観音霊場」の投稿

2020年1月15日 (水曜日)

京都洛西観音霊場 第二十番札所 青柳山 称讃寺

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称讃寺は青柳山と号し浄土宗西山禅林寺派に属し、札所本尊は十一面千手千眼観世音菩薩です。
かつて現在の西京区牛ヶ瀬青柳町に所在した真言宗寺院の青柳山 観音寺が明治12年に青柳山 称讃寺に合併され、以後は称讃寺が第二十番札所を引き継ぎました。保育園を併設しおり、ブランコや滑り台がある境内は園児たちの遊び場になっています。
ご朱印を頂いている間に、本堂内を撮影させていただきました。

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2019年11月28日 (木曜日)

京都洛西観音霊場 第十九番札所【醫王山 蔵王堂 光福寺】

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光福寺は醫王山と号し西山浄土宗に属し、札所本尊は蔵王堂の金剛蔵王大権現です。
寺伝によると、天暦9年(954)吉野金峰山で蔵王権現を感得した浄蔵貴所が、第62代村上天皇の勅願により、平安京の表鬼門比叡山に対し、西南角の裏鬼門にあたるこの地に蔵王権現を祀り創建したと伝えられています。
境内にはクスノキの大木が生えており、その内の3本は平成15年度指定 京都市の保存樹に指定されています。
本堂でご朱印を頂いている間に、堂内を撮影させて頂きました。

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2019年10月10日 (木曜日)

京都洛西観音霊場 第十八番札所【朝日山 西圓寺】

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西圓寺は朝日山と号し西山浄土宗に属し、札所本尊は十一面観世音菩薩です。
寺院のある久世築山町は南北朝以前に開拓された小さな農村集落で、かつては南北の川を境に「ひがしんじょ」と「にししんじょ」とに分かれており、西圓寺はその「にししんじょ」の中央に位置しました。 近くを流れる桂川が増水しても川底より高位置にあるため浸水することはありませんでしたが、文化5年(1808)の火災で記録文書は焼失したため、創建の詳細、変遷は不明です。
ご朱印は十七番札所の万福寺で頂けます。

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京都洛西観音霊場 第十七番札所【慈眼山 万福寺】

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万福寺は慈眼山と号し西山浄土宗に属し、ご本尊は聖観世音菩薩です。
口伝によると、比叡山延暦寺の第三世慈覚大師円仁が当地巡錫の折、村人たちの親身な應待に報いるため、聖観音像を三礼一刀の儀軌に則り彫刻されたものを本尊として創建されました。
ご本尊の聖観世音菩薩は、過去この寺院が度々の火災に焼かれたにもかかわらず難を逃れたことから、「火除け観音」として信仰を集めています。
ご朱印を頂いている間に、堂内を撮影させていただきました。

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2019年9月28日 (土曜日)

京都洛西観音霊場 第十六番札所【星水山 泉福寺】

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泉福寺は星水山と号し西山浄土宗に属し、ご本尊は不空羂索観世音菩薩です。
建立は延暦13年(794)とされ、 桓武天皇が遷幸の際、突然雷雨に見舞われ、あわてて松の木に逃げ込まれ、その激しい落雷の中、松の木の下で天皇は一心に観音経を唱えられ、 そのかいあって雷雨はやみ無事遷都できたといわれています。そのお礼にこの松の木で観音様を刻み、御堂を建立したのが始まりとされています。
残念ながらご住職が不在だった為、書置きのご朱印を頂きました。

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2019年9月 4日 (水曜日)

京都洛西観音霊場 第十五番札所 【補陀落山 観音寺】

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観音寺は補陀落山と号し真言宗豊山派に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
養老6年(722)に西国三十三ヶ所観音霊場巡拝の開祖と呼ばれる徳道上人により開創されました。ご本尊の長谷型十一面観世音菩薩は秘仏の為、日頃は拝することが出来ません。
私と入れ違いにご住職が出て行かれた為、ご朱印は頂けませんでした。次回、近くのお寺にお参りに行った時に、再訪したいと思います。

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2019年8月12日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 番外札所【法寿山 正法寺】

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正法寺は法寿山と号し真言宗東寺派に属し、ご本尊は千手観音です。
754年(天平勝宝6年)、唐から日本へ渡来した智威大徳が修行した坊に始まるとされ、その後最澄がこの地に寺を建立したと伝えられ、弘仁年間(810年~824年)空海が入寺したといわれています。
応仁の乱で焼失しましたが、 元和元年、恵雲・微円の 両律師により再興され、西山のお大師さまとして古くから親しまれています。

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2019年8月 5日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 番外札所【浄土山 乗願寺】

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乗願寺は浄土山と号し西山浄土宗に属し、札所本尊は十一面観音です。
寺院本尊は座高約2.8メートルの阿弥陀如来で、西山の大仏(にしやまのおおぼとけ)とも呼ばれ、京都府の指定文化財になっています。
また、右脇檀には札所本尊の十一面観音がまつられています。写真を撮影してもよいとの事で、ご朱印を頂いている間に撮影させていただきました。

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2019年7月21日 (日曜日)

京都洛西観音霊場 第十二番札所【延命山 卒台寺】

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卒台寺は延命山と号し浄土宗に属し、ご本尊は十一面千手千眼観音菩薩です。
弘法大師が弘仁年間に開基したとされ、寺院本尊は平安の十世紀の作で左足立て膝で「衆生の苦を救う」延命地蔵尊です。
また、右脇檀には札所本尊の十一面千手施薬観音がまつられています。写真を撮影してもよいとの事で、ご朱印を頂いている間に撮影させていただきました。

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2019年7月11日 (木曜日)

京都洛西観音霊場 第十三番札所【大悲山 観音寺】

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観音寺は大悲山と号し浄土宗に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
ご本尊の十一面観音菩薩座像は、後醍醐天皇の霊を慰めるため後村上天皇が僧・舜悟に命じて仏師・秀弁に作らせたものだそうです。山門の瓦は傷み境内の草木も伸び放題。ご朱印を頂こうと本堂のインターホンを鳴らしても応答がなかったので、電話をかけたところ転送電話でお寺の方に繋がり、今日は留守にしているのでご朱印は無理との事でした。またの機会に訪れたいと思います。

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