カテゴリー「京都洛西観音霊場」の投稿

2019年5月 9日 (木曜日)

京都洛西観音霊場 第十一番札所【摂取山 正覚寺】

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正覚寺は摂取山と号し西山浄土宗に属し、ご本尊は阿弥陀如来です。
寺伝によると、鏡空開導上人が寛永年間(1624~1644年)に創建されました。
札所本尊は千手観音坐像で、淀川べりにあった帰海印寺の塔頭・千手院の宝物であった事から、ご朱印のお寺の名前は帰海印寺と書かれています。
現在の本堂は平成18年(2006年)に再建されたもので、境内には大山崎町には二つしかない一等水準点の一つが設置されています。

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2019年5月 4日 (土曜日)

京都洛西観音霊場 第十番札所【立願山 楊谷寺 柳谷奥ノ院】

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楊谷寺は立願山と号し西山浄土宗に属し、洛西観音霊場札所のご本尊は奥ノ院の千手観音です。
中御門天皇が当山本尊の十一面千手千眼観世音菩薩を模し、勅刻したとされる観音像が奥之院の本尊として祀られています。
令和になって初めてのご朱印を頂きました。

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2019年4月26日 (金曜日)

京都洛西観音霊場 第六番札所【大慈山 乙訓寺】

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乙訓寺は大慈山と号し真言宗豊山派に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。寺伝によれば640年頃、推古天皇勅願、聖徳太子が十一面観世音菩薩を本尊として創建された乙訓地方最古の寺です。
また、乙訓寺は牡丹でも有名で、平成最後の今年は今が見頃で4月末までは楽しめるそうです。

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2019年4月15日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 第八番札所 【粟生山 観音寺】

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観音寺は粟生山と号し天台宗に属し、ご本尊は千手観世音菩薩です。
寺伝によれば、奈良時代の創建といわれています。文献上では室町時代の初めに見られ、江戸時代末期の『都名所図絵』にも紹介されています。現在は無住となっており、ご本尊は第七番札所の光明寺の観音堂に安置されています。また、ご朱印も光明寺で頂けます。

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2019年3月28日 (木曜日)

京都洛西観音霊場 第九番札所 【清巌山 長法寺】

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長法寺は清巌山と号し天台宗に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
寺伝によれば、延喜10年(910年)に三井寺の開祖である智証大師の弟子の千観上人がこの地に滞在していた時に、夢に観世音菩薩が現れて「この地に留まって寺を建てよ」とのお告げがあり、お堂を建てて十一面観世音菩薩をおまつりしたのが長法寺の起こりと伝えられています。
私が訪れた時は、残念ながらご住職が不在でご朱印は頂けませんでした。次回、近くのお寺にお参りに行った時にでも、再訪したいと思います。

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2019年3月25日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 第四番札所 【安岡山 西迎寺】

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西迎寺は安岡山と号し西山浄土宗に属し、ご本尊は阿弥陀と釈迦の二尊です。
永禄年間の戦乱に巻き込まれ滅びた長沢市政の菩提を弔う為に、市政の館跡に建てられました。
1978年、西迎寺住職が所蔵資料に大正期(1912-1926)の「御詠歌集写本」を発見し、かつての各札所寺院へ霊場再興を呼びかけ、洛西観音霊場の名称で再興されました。
境内には枝垂れ桜の巨木があり、ちらほらと咲き始めていました。

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2019年3月 4日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 第二番札所 【西岩倉山 金蔵寺】

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金蔵寺は西岩倉山と号し天台宗に属し、ご本尊は十一面千手観音です。
寺伝によれば、養老二年(718)元正天皇の勅によって隆豊禅師が開創し、聖武天皇は勅額を賜り経典を書写して埋めたといわれ、桓武天皇は平安京遷都に当たり王城鎮護のため経典を埋め西岩倉山と号するに至ったと伝えられています。
平安時代以後、西山の名刹として栄えましたが、応仁の乱によって建物はすべて焼失し、古文書や記録もすべて失われました。現在の建物は、元禄四年(1691)、将軍綱吉の母、桂昌院によって再建されました。
無料の駐車場がありますが、途中の道は車が行き違いできない細い道が続き、車で行くには根性がいります。

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2019年2月25日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 第一番札所 【西山 善峯寺】

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去年のお正月に訪れた時は、小雪が舞う寒い時期でしたが、今日はポカポカ陽気でした。
これで、京都 西山三山のご朱印が集まりました。
次回からは、西国三十三所とは別に京都洛西観音霊場巡りをしたいと思います。

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2019年2月18日 (月曜日)

京都洛西観音霊場 第七番札所 【報国山 光明寺】

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光明寺は報国山と号し西山浄土宗の総本山で、ご本尊は阿弥陀如来です。
西山浄土宗の総本山で、法然上人が43歳の時日本で最初に初めて「念仏」の教えを説いた地で、紅葉の名所としても広く知られています。
紅葉の時期以外は入山無料で、駐車場も無料使用で使用できますが、紅葉のシーズンは閉鎖されるそうなので注意が必要です。また、広大な境内には33の建造物が建ち並び、そのうち17棟が市指定文化財になっています。

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