カテゴリー「大阪市のええとこ」の投稿

2020年10月28日 (水曜日)

郷社 土佐稲荷神社(とさいなりじんじゃ)

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土佐稲荷神社のご祭神は、宇賀御魂大神です。
創建の由緒は不詳ですが、長堀川畔の土佐藩蔵屋敷に古くから鎮座していました。享保2年(1717年)、藩主山内豊隆が社殿を造営して蔵屋敷の鎮守社とし、一般の参拝を許しました。それ以来、山内氏は参勤交代で大坂を通る際には必ず参拝し、社殿の修繕は藩費で行われたそうです。
明治初年、社殿は土佐藩蔵屋敷とともに岩崎弥太郎に譲り渡されました。岩崎弥太郎は当地で事業を営み、三菱財閥の発祥の地となり、それ以来現在まで三菱グループの守護神となっています。ご朱印は、コロナウイルス感染拡大防止の為、ご朱印帳へは書いていただけなかったのですが、書置きを頂く事ができました。

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2019年2月15日 (金曜日)

凌雲山 崇禅寺(そうぜんじ)

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崇禅寺は凌雲山と号し曹洞宗に属し、ご本尊は釈迦如来です。
寺伝によると、奈良時代の天平年間(724~748年)に法相宗の行基によって創建されました。
摂津守護細川持賢より大伽藍と寺領の寄進をうけ、足利義教公ならびに細川家の菩堤寺として再興されましたが、
文明15年(1483年)戦火によって焼失し、その後慶安年間になってようやく再建されましたが、それも昭和20年(1945年)
6月7日の大阪大空襲によりことごとく焼失しました。
現在の伽藍は平成元年(1989年)に再建がなった鉄筋コンクリート造りのものです。
境内には、足利義教公の首塚や細川ガラシヤ夫人の墓、正徳5年(1715年)11月4日に境内でだまし討ちとなった遠城兄弟の墓
などがあります。

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