カテゴリー「西国三十三所巡礼」の投稿

2018年5月 4日 (金曜日)

西国三十三所 第十番札所 【明星山 三室戸寺】

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明星山 三室戸寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/10)
三室戸寺は明星山と称しに属し、ご本尊は千手観音です。

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寺伝によれば、宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建したものと云われています。
ご本尊の千手観音像は厳重な秘仏で、写真も公表されていません。本尊厨子の前に立つ「お前立ち」は飛鳥様式の二臂の観音像でありながら「千手観音」と称されています。

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庭園「与楽園「は5000坪の広さで、枯山水・池泉・広庭からなり、5月は2万株のツツジ、1千本のシャクナゲ、6月は1万株のアジサイ、7月はハスの名所です。

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2018年4月 1日 (日曜日)

西国三十三所 第十三番札所 【石光山 石山寺】

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石光山 石山寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/13)
石山寺は石光山と称し東寺真言宗に属し、ご本尊は如意輪観音です。
『石山寺縁起絵巻』によれば、聖武天皇の発願により、天平19年(747年)良弁僧正が聖徳太子の念持仏であった如意輪観音をこの地に祀ったのがはじまりとされています。
本堂は国の天然記念物の珪灰石という巨大な岩盤の上に建っており、これが寺名の由来ともなっています。
石山寺には古来より文学者が多く参詣されました。中でも紫式部が「源氏物語」を石山寺に参籠中に起筆したという伝説は有名です。

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2018年3月 5日 (月曜日)

西国三十三所 第三番札所 【風猛山 粉河寺】

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風猛山 粉河寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/3)
粉河寺は風猛山と号し天台宗系の粉河観音宗に属し、ご本尊は千手千眼観音菩薩です。

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伝承によれば創建は宝亀元年(770年)、大伴孔子古(おおとものくじこ)によるとされます。
鎌倉時代には七堂伽藍が整い隆盛をきわめましたが、天正13年(1585年)豊臣秀吉は、天下統一の望みを達成するため、紀州攻めを敢行し、根来寺を中心に一帯は火の海と化し粉河寺も全山焼失しました。
現在の諸堂は何れも江戸時代の再建であり、西国に三十三所の中では最も大きい本堂を初め、千手堂・大門・中門の4棟は重要文化財に指定されています。

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西国三十三所 第二番札所 【紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺】

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紀三井山 金剛宝寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/2)
金剛宝寺は紀三井山と号し救世観音宗に属し、ご本尊は十一面観音です。

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創建の年月は不詳ですが、伝承によれば、宝亀元年(770年)、唐僧の為光が日本各地を行脚していた時、名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見ました。その光の元をたどって名草山に登った為光は、そこで金色の千手観音を感得します。為光は自ら十一面観音像を彫刻し胎内仏としてその金色千手観音像を奉納し、草堂を造って安置し千手観音を秘仏として納めたたのが紀三井寺の始まりであるといわれます。

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紀三井寺という寺名は、紀州にある三つの霊井のあるお寺という意味で、境内には今もつきることなく清浄水・楊柳水・吉祥水の三井水(日本名水百選)が湧き出しています。

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平成14年、本堂真南に現代人の心の灯台となる仏殿が建立され、平成20年この仏殿に木造の立像としては日本最大となる総漆金箔張大千手十一面観音像が入仏開眼されました。


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2018年3月 4日 (日曜日)

西国三十三所 第一番札所 【那智山 青岸渡寺】

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那智山 青岸渡寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/1
青岸渡寺は那智山と号し天台宗に属し、ご本尊は如意輪観世音菩薩です。

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創建の年月は不詳ですが、伝承では仁徳天皇の時代、天竺から渡来した裸形上人による開基とされ、同上人が那智滝の滝壺で得た金製の如意輪観音を本尊として安置したといわれています。

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如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590年)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

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2018年1月 3日 (水曜日)

西国三十三所 第二十番札所 【西山 善峯寺】

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西山 善峯寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/20
善峯寺は西山と称し善峰観音宗に属し、ご本尊は千手観世音菩薩です。

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寺に伝わる『善峯寺縁起絵巻』によれば、長元2年(1029年)、源信の弟子にあたる源算が創建したとされています。多くの伽藍は応仁の乱に巻き込まれて消失しましたが、江戸時代になってから3代将軍徳川家光の側室で、5代将軍綱吉の生母桂昌院の寄進によって再興されました。


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境内には樹齢約600年の五葉松で幹が横に這うように伸びている「遊龍の松」は国の天然記念物で、全長50数メートルあったが、松食い虫の被害により平成6年(1994年)、10メートルあまり切断されました。

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2017年12月10日 (日曜日)

西国三十三所 第二十一番札所 【菩提山 穴太寺】

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菩提山 穴太寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/21)
穴太寺は菩提山と称し天台宗に属し、ご本尊は薬師如来、札所本尊は聖観世音菩薩です。

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宝徳2年(1450年)の『穴太寺観音縁起』によれば、慶雲2年(705年)、文武天皇の勅願により大伴古麻呂が開創したとされています。

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私が訪れたこの日は、札所番号順に毎月指定される日程にのみ、特別なご朱印をいただける「月参り巡礼」にあたっており、大勢の参拝客で賑わっていました。

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2017年11月19日 (日曜日)

西国三十三所 第二十三番札所 【応頂山 勝尾寺】

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応頂山 勝尾寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/23
西国三十三所の観音を巡礼始めました。先ずは必勝を祈願して、「勝運の寺」「勝ちダルマ」の寺として、勝運信仰の歴史が古い勝尾寺に参拝しました。

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