カテゴリー「西国三十三所巡礼」の投稿

2019年10月22日 (火曜日)

西国三十三所 第十七番札所【補陀洛山 六波羅蜜寺】

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補陀洛山 六波羅蜜寺(https://www.saikoku33.gr.jp/place/17 )

六波羅蜜寺は補陀洛山と号し真真言宗智山派で、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創されました。空也上人は疫病の蔓延する当時の京都で、観音像を車に乗せて引きながら歩き、念仏を唱え、病人に茶をふるまって多くの人を救ったといいます。
門前には、「みなとや 幽霊子育飴本舗」があり、幽霊子育飴がスイーツ巡礼に指定されています。

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2019年8月25日 (日曜日)

西国三十三所 第十一番札所【醍醐山 醍醐寺】

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醍醐山 醍醐寺(https://www.saikoku33.gr.jp/place/11)

醍醐寺は醍醐山と号し真言宗醍醐派総本山で、ご本尊は薬師如来です。
札所は上醍醐の准胝堂で、ご本尊は准胝観世音菩薩ですが、平成20年8月の落雷が原因による火災によりお堂が焼失したため、下醍醐の観音堂で参拝・納経・ご朱印を頂けます。
創建は、貞観16年(874年)、空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝が准胝観音並びに如意輪観音を笠取山頂上に迎えて開山し、聖宝は同山頂付近を「醍醐山」と名付け、豊臣秀吉による「醍醐の花見」で有名です。
また、応仁の乱など戦乱で下醍醐は荒廃しましたが、古都京都の文化財として世界遺産に登録されています。

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2019年7月28日 (日曜日)

西国三十三所 第七番札所【東光山 岡寺(龍蓋寺)】

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東光山 岡寺(龍蓋寺) (https://www.saikoku33.gr.jp/place/7)

岡寺は東光山と号し真言宗豊山派に属し、ご本尊は如意輪観音です。
創建は天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子の住んだ岡宮の跡に義淵僧正が創建したとされています。
ご本尊の如意輪観音座像は塑像(土で造られた仏様)で、弘法大師の作と伝えられ、塑像としてはわが国最大の仏像であり、厄除け観音で知られ、古来より信仰を集めています。
この日は、壷阪寺に続き2ケ所目だった為、デジカメの電池が無くなり途中からスマホでの撮影になりました^^;

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西国三十三所 第六番札所【壺阪山 南法華寺(壺阪寺)】

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壺阪山 南法華寺(壺阪寺) (https://www.saikoku33.gr.jp/place/6)

南法華寺は壺阪山と号し真言宗に属し、ご本尊は十一面千手観世音菩薩です。
創建は『南法花寺古老伝』によると、大宝3年(703)に元興寺の僧、弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んでまつったのが始まりといわれています。ご本尊の十一面千手観世音菩薩は、殊に眼病に霊験あらたかな観音様、目の観音様として、広く信仰を集めてきました。
また、堂内の撮影も三脚を使わなければOkとの事で、ご開帳されていたご本尊も撮影できました。

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2019年6月23日 (日曜日)

西国三十三所 第十四番札所【長等山 園城寺(三井寺)】

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長等山 園城寺(三井寺)(https://www.saikoku33.gr.jp/place/14)

園城寺は長等山と号し天台寺門宗の総本山で、ご本尊は弥勒菩薩です。
7世紀に大友氏の氏寺として草創され、9世紀に唐から帰国した留学僧円珍によって再興されました。
10世紀頃から比叡山延暦寺との対立抗争が激化し、比叡山の宗徒によって焼き討ちされることが史上度々ありましたが、こうした歴史上の苦難を乗り越えてその都度再興されてきたことから、「不死鳥の寺」と称されています。
また一般に「三井寺」と呼ばれるのは、天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、「御井の寺」の厳儀・三部潅頂の法水に用いられたことに由来します。

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2019年4月28日 (日曜日)

西国三十三所 第十九番札所【霊麀山 行願寺(革堂)】

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霊麀山 行願寺(革堂)(https://www.saikoku33.gr.jp/place/19)

行願寺は霊麀山と号し天台宗に属し、ご本尊は千手観音です。
寛弘元年(1004年)、行円が一条小川の一条北辺堂跡に創建しました。現在の京都市上京区京都御苑の西方で、今でも付近に革堂町、革堂仲之町、革堂西町の町名が残っています。しかし、豊臣秀吉による都市計画のため、天正18年(1590年)に寺町荒神口(現・上京区、京都御苑東側)に移転しましたが、宝永5年(1708年)の大火の後、やや南に下がった現在地に移転しました。

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西国三十三所 第十八番札所【紫雲山 頂法寺(六角堂)】

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紫雲山 頂法寺(六角堂)(https://www.saikoku33.gr.jp/place/18)

頂法寺は紫雲山と号し天台宗に属し、ご本尊は如意輪観音です。
寺伝によると587年、聖徳太子を開基として創建されたと伝えられており、「六角さん」の名称で京の町の人々に昔から親しまれています。また、華道家元池坊が住職を務め、いけばな発祥の地としても知られています。

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2019年1月 3日 (木曜日)

西国三十三所 第十二番札所【岩間山 正法寺(岩間寺)】

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岩間山 正法寺(岩間寺)(https://www.saikoku33.gr.jp/place/12)

正法寺は岩間山と号しる真言宗醍醐派に属し、ご本尊は千手観音です。
養老6年(722年)、泰澄が岩間山中の桂の大樹から千手陀羅尼を感得し、その桂の木で等身の千手観音像を刻んで、元正天皇の念持仏である金銅千手観音像をその胎内に納め祀ったのが寺の初めとされ、ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第四番札所でもあります。


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2018年12月 6日 (木曜日)

西国三十三所 第九番札所【興福寺 南円堂】

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興福寺 南円堂(https://www.saikoku33.gr.jp/place/9)
 
興福寺南円堂は藤原冬嗣が弘仁4年(813年)に創建した八角堂で、現在の建物は寛政元年(1789年)の再建されました。ご本尊は不空羂索観世音菩薩です。興福寺には南円堂の他に、五重塔、三重塔、北円堂、東金堂などの数多くの国宝や重要文化財があり、中金堂は平成30年(2018年)に再建され、創建当時の様式で再現されました。

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2018年11月 4日 (日曜日)

西国三十三所 第十五番札所【新那智山 今熊野観音寺】

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新那智山 今熊野観音寺(https://www.saikoku33.gr.jp/place/15)

今熊野観音寺は新那智山と号して真言宗泉涌寺派に属し、ご本尊は十一面観世音菩薩です。
空海が唐で真言密教を学んで帰国した翌年にあたる大同2年(807年)、自ら一尺八寸の十一面観音菩薩像を刻み熊野権現から授かった一寸八分の像をその体内仏として中に納め、この地に一宇を建てて奉安したのが当寺の始まりであるとされています。
厄除開運の寺として知られ特に頭痛・病気封じ・智恵授かりの霊験あらたかな本尊として広く信仰されています。
訪れた11月4日はお隣の泉涌寺で「解脱金剛御年祭」が行われていた為、周辺はすごい人で溢れかえっていました。

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