カテゴリー「和歌山県のええとこ」の投稿

紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)

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ご祭神は江戸幕府初代将軍徳川家康を神格化した東照大権現と紀州藩初代藩主徳川頼宣を神格化した南龍大神。
元和7年(1621年)に徳川家康の十男である紀州藩祖徳川頼宣により南海道の総鎮護として創建され、関西の日光とも称されています。
本殿および拝殿は国の重要文化財で、権現造りの建物には左甚五郎作の彫刻や狩野探幽作の壁画が見られます。

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トルコ軍艦海難慰霊碑&樫野崎灯台

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1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国の軍艦エルトゥールル号が、現在の和歌山県串本町沖にある紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出したエルトゥールル号遭難事件。
樫野崎灯台そばにエルトゥールル号殉難将士慰霊碑およびトルコ記念館が建っており、町と在日本トルコ大使館の共催による慰霊祭が5年毎に行われています。

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樫野崎灯台は、「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンが日本で最初に設計し、1870年7月8日(明治3年6月10日)に初点灯した日本最初の石造灯台です。

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串本ロイヤルホテル

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今日の宿泊地にチェックインしました。
ダイワロイヤルホテルズは会社が契約している保養所。2月1日から3月31日までの期間は「0円キャンペーン」でルームチャージ料金が自己負担実質0円です(^-^)/

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橋杭岩(はしくいいわ)

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橋杭岩は海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850mにわたって連続してそそり立っています。直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれています。

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その昔、弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行いました。
弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせました。
弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った為、橋の杭のみが残ったという伝説があります。

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飛瀧神社(ひろうじんじゃ)と那智の滝

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ご祭神は大己貴神。
熊野那智大社の別宮であり、ご神体は那智の滝で本殿や拝殿もなく、直接滝を拝みます。滝の飛沫に触れることによって、延命長寿の霊験があると云われています。

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熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

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ご祭神は熊野夫須美大神。
創建年代は不詳ですが、『熊野権現金剛蔵王宝殿造功日記』によれば孝昭天皇の頃にインドから渡来した裸形上人が十二所権現を祀ったと伝えられています。

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八咫烏(やたがらす)は熊野の神様のお使いである三本足の烏で、
より良い方向へ導くお導きの神様とされ、熊野那智大社の境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)でお祀りされています。

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ご神木は樹齢約850年の樟で、その幹が空洞化しており、護摩木を持って通り抜けることが出来ます。

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神倉神社(かみくらじんじゃ)

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神倉神社は、熊野速玉大社の摂社で神倉山(標高120m)に鎮座し、境内外縁は断崖絶壁になっており、山上へは源頼朝が寄進したと伝えられる、急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければなりません。

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また、山上にはゴトビキ岩と呼ばれる巨岩がご神体として祀られていてその眺めは壮観です。

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熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)

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ご祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神。
創建年代は不詳ですが、熊野速玉大神は、熊野本宮大社では同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男とされ、この速玉之男神の名から神社名がつけられたといわれています。

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境内は国の史跡「熊野三山」の一部で、2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部です。

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また、境内には御神木の「梛の大樹」(高さ20m、幹周り6m、推定樹齢1,000年)が聳え国の天然記念物に指定されています。

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和歌山城

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折角、和歌山に来たのだから和歌山ラーメンを頂いた後に和歌山城を訪れました。
夕日に映えるお城は綺麗でした(^-^)/

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高野山 奥之院(おくのいん)

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奥の院参道に沿って並ぶ石塔の数は10万基とも20万基とも言われ、皇族から名もない人々まで、あらゆる階層の人々が競ってここに墓碑を建立しました。日本古来の信仰では、山中は「他界」で、死後の魂の行くところでした。高野山周辺には、人が死ぬとその人の頭髪を奥の院に納める「骨上せ」(こつのぼせ)という風習があります。こうした古来の山岳信仰に、弘法大師の永眠する土地に墓碑を建てたいという人々の願いが加わって、この石塔群が形成されたものと思われます。

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【奥州 仙台 伊達家墓所】

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【薩摩 島津家墓所】

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【山口 毛利家墓所

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【武田信玄・勝頼墓所】

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【伊達正宗墓所】

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【石田三成墓所】

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【豊臣家墓所】

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【織田信長墓所】
 
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寺院群の東端にある一の橋から二の橋を経て御廟橋を渡ると空海入定(にゅうじょう)の地とされる奥の院です。一番奥には空海が今も瞑想されている御廟があり、その手前には信者が供えた無数の灯明がゆらめく燈篭堂があります。空海は62歳の時、座禅を組み、手には大日如来の印を組んだまま永遠の悟りの世界に入り、今も高野山奥の院で生きていると信じている人もいるそうです。「死去」「入寂」「寂滅」などといわず「入定」というのはそのためでだそうです。

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