カテゴリー「京都府のええとこ」の投稿

2021年4月 4日 (日曜日)

第32回 松花堂 つばき展

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八幡市立松花堂庭園で4月2日から4日まで開催されている「つばき展」へ行って来ました。
今年は開花が早かったようで、少し残念な状態でしたが、十分楽しむ事が出来ました。
帰りに八幡市名物の「走井餅」を購入し、近くのライフ男山店で買い物をして帰宅しました。

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2021年3月 4日 (木曜日)

淀の河津桜

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毎年恒例になった淀の河津桜を見に行きました。昨年まで利用していたコインパーキングが閉鎖されていて、少し慌てましたが、何とか京阪淀駅周辺のパーキングに止める事が出来ました。
ポカポカ陽気で、程々に賑わっていました。

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2021年3月 1日 (月曜日)

智福山 法輪寺(ほうりんじ)

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法輪寺は智福山と号し真言宗五智教団に属し、ご本尊は虚空蔵菩薩です。
名勝嵐山の中腹に位置し、ご本尊の虚空蔵菩薩は「嵯峨の虚空蔵さん」として親しまれ、「日本三大虚空蔵」の一つです。
境内には電気・電波を守護する鎮守社である電電宮が祀られています。
寺伝によると、和銅6年(713年)、行基が元明天皇の勅願により、葛井寺として建立したとされ、その後天長6年(829年)、空海の弟子にあたる道昌が、虚空蔵菩薩像を安置し、貞観10年(868年)、寺号を法輪寺と称したと云われています。
また、嵐山の大堰川に架かる渡月橋は、法輪寺の道昌が川を修築した折に掛けたのが始まりとされ、江戸時代までは法輪寺橋と呼ばれていました。境内右手にある見晴台からは、その渡月橋をはじめ嵯峨野が一望できます。

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2021年1月13日 (水曜日)

府社 乃木神社(のぎじんじゃ)

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乃木神社のご祭神は、乃木希典命、乃木静子命です。
1916年(大正5年)9月13日、薩摩藩出身の衆議院議員 村野山人が中心となって創建されました。
乃木神社は全国に建設されましたが、用地確保と建設に4年の歳月が費やされ、那須の乃木神社に次いで2番目に創建されました。
境内には、恵比寿神をご祭神とする山城ゑびす神社が建てられています。
1月13日は月次際(つきなみさい)で、特別なご朱印を頂きました。

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2021年1月 9日 (土曜日)

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)

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御香宮神社のご祭神は、神功皇后です。
神社の創建の由緒は不詳ですが、貞観4年(862年)に社殿を修造した記録があり、その際に境内より良い香りの水が湧き出し、その水を飲むと病が治った事から、清和天皇から「御香宮」の名を賜ったと云われています。この湧き出た水は「御香水」として名水百選に選定されており、ボトルを持参して取水する地元民も多いのですが、今日は先日からの冷え込みで凍結し水を汲む事は出来ませんでした。
また、表門を入ってすぐ左側に、桃山天満宮が鎮座していますが、御香宮神社の摂社ではなく独立した神社で、応永元年(1394年)に創建されました。ご朱印は御香宮神社の社務所で頂けます。

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2020年12月 3日 (木曜日)

府社 城南宮(じょうなんぐう)

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城南宮のご祭神は、城南大神(八千矛神、息長帯日売尊、国常立尊)です。
延暦13年(794年)の平安京遷都に際し、都の安泰と国の守護を願い、国常立尊を八千矛神と息長帯日売尊に合わせ祀り、城南大神と崇めたことが城南宮のご創建と伝えられています。
また、後年に京都御所の裏鬼門を守る神となったことから貴族の方違の宿所となり、方除けや厄除けの神としても信仰されるようになり、「方除の大社」として知られています。

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2020年11月 1日 (日曜日)

府社 金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)

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金刀比羅神社のご祭神は、大物主神です。
文化8年(1811年)峯山藩7代目藩主であった京極高備の命により創建されました。家内安全、商売繁昌、交通安全、開運厄除、大漁満足、海上安全、学業成就、病気平癒、安産などの神徳を有し、丹後一円から信仰を集め、地元では親しみを込めて「丹後のこんぴらさん」と呼ばれています。
峰山の地ではネズミから蚕を守る猫が大切にされ、境内社の木島神社には全国的にも珍しい「狛猫」があります。この狛猫は、岩滝のちりめん問屋、山家屋の小室利七らによって天保3年(1832年)に献納されました。
訪問した日は、新型コロナで延期されていた令和2年京丹後市成人式開催されており、晴れ姿の新成人が写真を撮られていました。

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2020年10月19日 (月曜日)

府社 藤森神社(ふじのもりじんじゃ)とフジバカマ

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市民グループ「深草藤袴の会」が奉納した鉢植えのフジバカマが見頃を迎え、20日ごろまで展示される予定との情報を得たので、見に行きました。生憎、天候は良くなかったですが、境内の一角に並べられた40鉢のフジバカマは、赤い鳥居とコントラストをなし、風情がありました。

藤森神社のご祭神は、素盞嗚命、別雷命など七柱です。
創建は不詳ですが、社伝によりと神功皇后摂政3年(203年)、三韓征伐から凱旋した神功皇后が、山城国深草の里の藤森にいくさ旗を立て、兵具を納め、塚を作り、祭祀を行ったのが当社の発祥であるとされています。
また、5月5日に行われる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として知られています。

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2020年10月11日 (日曜日)

小塩山 勝持寺(しょうじじ)

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勝持寺は小塩山と号し天台宗の寺院で、ご本尊は薬師如来です。
寺伝によると、白鳳8年(679年)天武天皇の勅によって神変大菩薩役の行者が創建されました。しかし、応仁の乱で兵火に遭い、仁王門を除きすべて焼失しました。現在の建物は乱後に再建されたものです。
また、春は桜、秋は紅葉で有名な花の寺です。

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2020年9月24日 (木曜日)

式内社 走田神社(はせだじんじゃ)と彼岸花

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走田神社のご祭神は、彦火火出見命・豊玉姫命・彦波瀲武盧茲草葺不合尊です。
創建は不詳ですが、奉納されていた絵馬から、毎夜馬が抜け出し馳せて、その足跡が溝となり川となって田を潤した事から走田(はせた)と名が付いたと言われます。
境内には平成30年9月に上陸した台風21号の暴風で倒れた樹齢約280年の大木を利用して、「馬」がチェーンソーで作成されています。
また、走田神社から穴太寺にかけて彼岸花が多く見られ、「ひがんばなの里」として近年有名になり、写真を撮りに来られるカメラマンで賑わっています。

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