カテゴリー「京都府のええとこ」の投稿

2020年6月22日 (月曜日)

式内社 松尾大社(まつのおたいしゃ)

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松尾大社のご祭神は、大山咋神と市杵島姫命です。
松尾神は「神々の酒奉行である」とされ、現在も神事に狂言「福の神」が奉納され、酒神として酒造関係者の信仰を集めています。
社伝によると、社殿背後にある霊泉「亀の井」の水を酒に混ぜると腐敗しないといわれ、醸造家がこれを持ち帰る風習が今でも残っています。

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2020年3月 3日 (火曜日)

淀の河津桜

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淀の河津桜が見頃との事だったので、カメラ片手に撮影に行きました。今回の写真は40年前に使用していたCANON FD 35-70mmのレンズで撮影しました。マニュアルフォーカスで大変でしたが、綺麗に撮れたと思います。

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2020年2月11日 (火曜日)

式内社 梅宮大社(うめのみやたいしゃ)

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早咲きの梅が見頃との事だったので、京都市梅津に鎮座する梅宮大社へ行って来ました。
梅宮大社のご祭神は、酒解神、酒解子神、大若子神、小若子神です。
四姓(源氏、平氏、藤原氏、橘氏)の1つの橘氏の氏神として知られる神社で、平安時代前期に橘嘉智子(檀林皇后)によって現在地に遷座したとされています。
今日は「あまざけまつり」が行われていて、酒造家から奉納された酒粕から作られた甘酒が接待されていました。

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2019年11月21日 (木曜日)

官幣中社 大原野神社(おおはらのじんじゃ)

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大原野神社のご祭神は、武御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比咩大神で、奈良の春日大社と同じです。
延暦3年(784年)に桓武天皇が長岡京へ遷都した際、桓武天皇の后の藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である奈良春日社の分霊を勧請して、大原野に祀ったことから「京春日(きょうかすが)」といわれています。

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2019年11月10日 (日曜日)

丹波国一宮 出雲大神宮(いずもだいじんぐう)

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出雲大神宮のご祭神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)と三穂津姫尊(みほつひめのみこと)です。
創建の年代は不詳ですが、社伝では、和銅2年(709年)10月21日に社殿が建てられ、丹波国は出雲・大和の両勢力の接点にあり、国譲りの所由によって祀られたとされています。
境内は七五三のお参りで賑わっていました。紅葉はまだまだ早かったのですが、11月15日(金)から17日(日)までの午後5時から8時まで、ライトアップされます。

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2019年11月 7日 (木曜日)

朝日山 神藏寺(しんぞうじ)

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神藏寺は朝日山と号し臨済宗妙心寺派の寺院で、ご本尊は薬師如来です。
寺伝によると、延暦元年(782)、交通の要衝の地であった亀岡盆地、その西部朝日山の山麓に最澄が開基道場を開いたことに始まるとされています。正暦年間(990~994)、仏堂伽藍塔頭が26院もあった大寺で源氏一門の崇拝が篤く隆盛を極め、源頼光帰依の寺でした。現在は丹波佐伯薬師として西国薬師霊場第四十三番札所になています。
また、紅葉の名所としても知られ、今年(2019年)は11月7日(木)から14日(木)までライトアップが行われています。
入山料は300円、駐車場は無料です。

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2019年11月 1日 (金曜日)

式内社 鍬山神社(くわやまじんじゃ)

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鍬山神社のご祭神は、大巳貴神(おおなむちのかみ)です。
社伝によると和銅二年(709)に創祀と伝えられ、平安時代に編纂された『延喜式』「神名帳」にも記載された丹波国桑田郡十九座の内の一社で、今年はは創祀1300年を迎える古社です。
紅葉はまだ少し早かったので無料でしたが、シーズンになると拝観料が300円必要です。また、11月8日(金)から10日(日)までの午後5時から8時まで、ライトアップされます。

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2019年10月22日 (火曜日)

大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

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六道珍皇寺は大椿山と号し臨済宗建仁寺派の寺院で、ご本尊は薬師如来です。
「六道」とは、仏教の教義でいう地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅(阿修羅)道・人道・天道の六種の冥界をいい、人は因果応報により、死後はこの六道を輪廻転生する(生死を繰返しながら流転する)といいます。 この六道の分岐点で、いわゆるこの世とあの世の境の辻が、古来より当寺の境内あたりであるといわれ、冥界への入口とも信じられてきました。
今日(2019年10月22日)は天皇の即位の礼(正殿の儀)が行われた為、ご朱印の印は特別なものだそうです。

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2019年9月21日 (土曜日)

式内社 稗田野神社(ひえだのじんじゃ)

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稗田野神社のご祭神は、保食命、大山祇命、野椎命。
和銅2年(709)、丹波国守大神朝臣狛磨が朝廷の指示によって土盛の前に社殿を造営し佐伯郷の産土神として祭り、国の安泰と五穀豊穣を祈ったのが神社の起こりです。
宮司さんが留守だったので、残念ながらご朱印は頂くことが出来ませんでした。

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2019年9月12日 (木曜日)

式内社 羽束師坐高御産日神社(はづかしにますたかみむすびじんじゃ)

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羽束師神社のご祭神は、高皇産霊神、神皇産霊神。
「羽束師社旧記」によると創建は477年(雄略天皇21年)とされており、567年(欽明天皇28年)に桂川の増水によって周辺の集落が洪水の被害にあった時にも神社は無事であったため、天皇より封戸を賜ったとされています。
境内は「羽束師の森」と称され、桂川流域の歴史を残す貴重な環境として市指定の史跡に指定されています。また、境内にあるクスノキは区民の誇りの木に指定されています。

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