カテゴリー「京都府のええとこ」の投稿

2019年10月22日 (火曜日)

大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

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六道珍皇寺は大椿山と号し臨済宗建仁寺派の寺院で、ご本尊は薬師如来です。
「六道」とは、仏教の教義でいう地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅(阿修羅)道・人道・天道の六種の冥界をいい、人は因果応報により、死後はこの六道を輪廻転生する(生死を繰返しながら流転する)といいます。 この六道の分岐点で、いわゆるこの世とあの世の境の辻が、古来より当寺の境内あたりであるといわれ、冥界への入口とも信じられてきました。
今日(2019年10月22日)は天皇の即位の礼(正殿の儀)が行われた為、ご朱印の印は特別なものだそうです。

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2019年9月21日 (土曜日)

式内社 稗田野神社(ひえだのじんじゃ)

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稗田野神社のご祭神は、保食命、大山祇命、野椎命。
和銅2年(709)、丹波国守大神朝臣狛磨が朝廷の指示によって土盛の前に社殿を造営し佐伯郷の産土神として祭り、国の安泰と五穀豊穣を祈ったのが神社の起こりです。
宮司さんが留守だったので、残念ながらご朱印は頂くことが出来ませんでした。

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2019年9月12日 (木曜日)

式内社 羽束師坐高御産日神社(はづかしにますたかみむすびじんじゃ)

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羽束師神社のご祭神は、高皇産霊神、神皇産霊神。
「羽束師社旧記」によると創建は477年(雄略天皇21年)とされており、567年(欽明天皇28年)に桂川の増水によって周辺の集落が洪水の被害にあった時にも神社は無事であったため、天皇より封戸を賜ったとされています。
境内は「羽束師の森」と称され、桂川流域の歴史を残す貴重な環境として市指定の史跡に指定されています。また、境内にあるクスノキは区民の誇りの木に指定されています。

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2019年8月 1日 (木曜日)

向日市 ひまわり畑

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向日市のひまわり畑が見頃を迎えています。
今週末あたりが満開でしょうか。

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2019年7月25日 (木曜日)

海印寺 寂照院(じゃくしょういん)

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寂照院は、弘仁10年(819)道雄僧都が創建した海印寺十院のうちのひとつで、現在は寂照院のみが残っています。 永禄11年(1568)9月27日、上洛した織田信長が西岡を制圧する際、ここで一泊したとの記録が残っています。
仁王門には南北朝時代、康永3年(1344)造立の結縁勧進が行われた仁王像があり、長岡京市の寺院で仁王像があるのはここだけだそうです。
境内には孟宗竹を中国から日本に初めて持ち帰ったと伝える「日本孟宗竹発祥の地」の石碑が建っています。
本堂でご住職にご朱印を頂いている間に、撮影は自由との事で本堂内を撮影させていただきました。
また、本堂の奥には古墳時代の後期7世紀初めに造られたと考えられる走田9号墳があり、石室を見学することができます。

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2019年7月 4日 (木曜日)

清瀧山 谷性寺(こくしょうじ)

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谷性寺は清瀧山と号し真言宗大覚寺派の寺院で、ご本尊は不動明王です。
創建は古く平安時代とされ、明智光秀ゆかりの寺であり「光秀寺」とも呼ばれ、また光秀の家紋である桔梗が初夏にかけて咲き乱れることから「桔梗寺」ともいわれています。その門前には50,000本の桔梗が咲き誇る「ききょうの里」が広がっています。
「ききょうの里」は、2019年6月26日(土)から7月21日(日)の9時から17時まで開園しており、入園料は600円、駐車場は無料です。

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2019年5月22日 (水曜日)

大阪城の残念石

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大山崎の淀川河川公園へ大阪城の「残念石」を見に行きました。
徳川2代将軍 秀忠が大阪城を再建するにあたり、廃城になった伏見城の城石を再利用する事になり、大阪まで船で運ぶ途中に
船から川に転落し、落ちるということが落城を連想させて縁起が悪いという事から、城の石垣として使われずその場で放置されました。
その目的を果たせなくて残念だ、ということから「残念石」と呼ばれています。
淀川を改修する際に引き上げられ、公園のモニュメントとして設置されています。

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2019年4月 4日 (木曜日)

華頂山 知恩院(ちおんいん)

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知恩院は華頂山と号し浄土宗総本山の寺院で、ご本尊は法然上人像と阿弥陀如来です。
浄土宗の宗祖「法然」が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、江戸時代以降に現在のような大規模な伽藍が建立されました。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちおいんさん」と呼ばれています。
国宝の御影堂は平成の大修理中で、2020年(令和2年)4月13日から15日まで落慶法要が行われます。

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丸山公園でお花見

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1886年(明治19年)に開設された京都市最古の公園「丸山公園」へお花見に行きました。
平日にもかかわらず大勢の人で賑わっていました。

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2019年3月12日 (火曜日)

淀の河津桜

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淀水路の両岸に約00本の河津桜が咲き誇っています。満開を少し過ぎた位で、まだまだこの先も楽しめそうです。

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