カテゴリー「茨木市のええとこ」の投稿

2020年9月14日 (月曜日)

郷社 茨木神社(いばらきじんじゃ)

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茨木神社のご祭神は、建速素戔嗚尊です。
創建は大同2年(807年)、坂上田村磨が荊切の里を作った際に、今は奥宮となっている天石門別神社が創建されたのに始まると伝えられています。
令和4年(2022年)に御本殿創建400年を迎えるにあたって、その記念事業として御本殿の造替工事が行われています。

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2020年5月24日 (日曜日)

若園公園バラ園

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非常事態宣言解除後初めての日曜日。
2ケ月振りのお出掛けです。
見頃は過ぎていたのですが、残り少ないバラを楽しむ事ができました。

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2019年1月21日 (月曜日)

賀峰山 忍頂寺

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忍頂寺は賀峰山(かぶさん)と号し高野山真言宗に属し、ご本尊は薬師如来です。
寺伝によれば、聖武天皇の時代(724年~748年)に行基が創建したとされていますが、、勝尾寺三世証道上人の弟子三澄が国家鎮護のため、851年(仁寿元年)に開基したという説が有力だそうです。
全盛期には23もの寺坊を有し、勝尾寺や神峯山寺などと並び山岳修行(修験道場)の聖地として知られる大寺院でしたが、支院の1つであった寿命院が現在の忍頂寺として残っています。

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境内の奥には、1978年(昭和53年)8月1日に大阪府指定有形文化財に指定された五輪塔が建っています。

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2018年5月17日 (木曜日)

若園公園バラ園

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2018年3月19日 (月曜日)

JR総持寺駅

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2018年3月17日(土)に開業したJR総持寺駅に行ってきました。
JR総持寺駅は、摂津富田駅と茨木駅のほぼ中間にあり、フジテック旧本社跡地付近に設置された新駅です。
駅のデザインコンセプトは「街と街、人と人、時(歴史)と時(未来)をつなぐ新たな駅」で、駅近くにある西国三十三所二十二番札所「総持寺」の山門をイメージしたデザインで、JR西日本では初となる二重引き戸の可動式ホーム柵が設置されています。
JR高槻駅に設置されている上下可動式のホーム柵より素早くて便利ですね。

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2016年11月 4日 (金曜日)

若園公園 バラ園

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春には何度か行った事があるのですが、秋に行くのは今回が初めてでした。
春の方が咲いている花も多くボリュームがありますね。

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2016年4月11日 (月曜日)

伯光神社のクスノキ

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この祠は伯光神社といい、伯光(はくみつ)大明神が祀られています。
天保6年(1835年)の同社由来書によれば、当地の奥田家の長屋門新築の地鎮の儀に際し、稲荷さげの巫女に楠の大樹に811年に及び伯光大明神が宿っているとのお告げをうけ、奥田四郎左衛門ほか4名が講元となって祀ったといいます。

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なお前年の天保5年夏の大旱害に村人達は藁でつくった竜をこの大樹に天に向かって這わせ雨乞いをし、その恵みをうけ、その霊感をえたのでしょう。その後幾度かにわたり旱害の折、祈りと願いが続けられてきました。(社前の由緒書きより引用)

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また、幹周/5.21m、樹高/17.6m、樹齢/約210年の大樹は茨木市が昭和51年2月に指定した保存樹の第一号です。

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2016年2月 5日 (金曜日)

村社 須賀神社(すがじんじゃ)

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ご祭神は須佐之男命。
旧鮎川地区の鎮守社で、慶長6年(1602年)奉納の絵馬や、元文2年(1737年)9月9日銘の石灯籠があります。

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境内には大阪府天然記念物に指定された樹齢900年、樹高25m、径2m、幹周り6mのクスノキがあるのですが、残念ながら枯死したのかなって見上げると樹の先端から若芽が出てきているようです。
 
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2015年6月25日 (木曜日)

将軍塚古墳(しょうぐんづかこふん)

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藤原鎌足公の墓所は、初めは摂津の安威にあったが、後に大和多武峰に改葬されたとの説があり、江戸時代にこの塚をあてるようになりました。そのために鳥居を建て石碑を造り石室内に祠をつくって崇拝し、毎年10月16日には京都の九条家から使者が来て、反物二千匹を持参しお祭りをされていたそうです。考古学上からは、山頂を利用した円墳で、横穴式石室を有しています。造られた時期は、古墳時代後期(六世紀後半)の頃ですが、早くから開口されたので、副葬品などは何もわかっていません。

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2015年5月27日 (水曜日)

西国三十三所第22番札所 総持寺

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補陀洛山 総持寺(そうじじ)
総持寺は補陀洛山と号して高野山真言宗に属し、ご本尊は千手観音です。
漁師が捕えた大亀を、開基藤原山蔭の父・藤原高房が今日は観音様の縁日だからと買い取って逃がしてやりました。その日の夜、継母の計略で山蔭は船から川に落とされてしまいます。高房はこれを悲しみ観音様に祈ったところ、高房が助けた亀が山蔭を甲羅に乗せて現れたそうです。高房の死後、山蔭が報恩のため観音像を造立し祀ったのが総持寺の起源だそうです。

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