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東光院は仏日山と号し曹洞宗別格地の寺院で、ご本尊は十一面観音です。天平7年(735年)に行基菩薩が日本初の民衆火葬を行い、その供養のために薬師堂を建立したのが始まりと伝わる古刹です。もとは大阪・豊崎(現在の中津)にあり、周辺に萩が群生していたことから「萩の寺」と呼ばれるようになりました。本堂には行基作と伝わる薬師如来や重要文化財の降魔座釈迦如来が安置され、新西国三十三所第十二番札所として多くの参拝者を集めています。阪急沿線七福神集印巡りのお参りして以来2度目の訪問です。
日時 2026年2月12日 (木曜日) 午後 12時25分 新西国三十三所巡礼 | 固定リンク
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