2025年11月の投稿
伊勢・志摩の旅 2日目 【伊勢神宮・内宮】
伊勢・志摩の旅、2日目は 伊勢神宮・内宮 からスタートです。
伊勢神宮・内宮(皇大神宮)のご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ) です。
内宮は約2,000年前、垂仁天皇26年 に創建されたと伝わります。
第11代・垂仁天皇の皇女である 倭姫命(やまとひめのみこと) が、天照大御神をお祀りする地を求めて旅を続け、最終的に伊勢の地にたどり着き鎮座したとされています。
また、伊勢神宮では 20年に一度「式年遷宮」 が行われ、社殿や御装束・調度類が新しく造り替えられることで、古来からの伝統が連綿と受け継がれています。
境内では別宮の 荒祭宮(あらまつりのみや) と 風日祈宮(かざひのみのみや) にもお参りしました。
参拝のあとは、門前の おかげ横丁 を散策し、お土産探しとお昼ごはんをいただきました。
伊勢・志摩の旅 1日目 【別宮 月夜見宮・倭姫宮】
伊勢神宮 外宮をお参りした後、別宮である 月夜見宮 と 倭姫宮 にも足を運びました。
まず訪れた月夜見宮は、豊受大神宮(外宮)の別宮で、主祭神は 月夜見尊(つきよみのみこと) と 月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) です。
昼間でも人が少なく、静かで落ち着いた空気に包まれた、まさに“まち中の隠れたパワースポット”のような場所でした。
続いて向かった倭姫宮(やまとひめのみや)は、皇大神宮(内宮)の別宮で、ご祭神は 倭姫命(やまとひめのみこと)。
倭姫命は、天照大御神の御神託を受けて日本各地を巡り、最終的に伊勢の地を“鎮座の地”として定めた皇女で、伊勢神宮の礎を築いたと伝えられています。
これで本日の参拝はすべて終了。
このあと宿泊先の 伊勢シティーホテル へ向かいます。
伊勢・志摩の旅 1日目 【伊勢神宮 外宮社】
二見興玉神社をお参りした後、車を伊勢神宮・外宮の駐車場に停め、伊勢市駅前で名物の伊勢うどんをいただきました。
もっちりとした麺と濃いタレの味わいに、旅の疲れもほっと癒されます。
食後はいよいよ伊勢神宮・外宮へ。
ご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ/内宮の主祭神)のお食事を司る神様・豊受大御神(とようけのおおみかみ)です。
創建は約1500年前と伝えられ、内宮より少し後に建てられたといわれています。
正宮をはじめ、別宮の多賀宮・土宮・風宮も丁寧にお参りしました。
境内を包む静けさの中で、木々のざわめきや玉砂利を踏む音が心地よく響きます。
最後は「せんぐう館」を見学。
式年遷宮の歴史や神宮建築の美しさを間近に感じることができ、充実した外宮参拝となりました。



































































































































































































































































































































































































































































































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