
昆陽寺は崑崙山と号し高野山真言宗の寺院で、ご本尊は薬師瑠璃光如来です。
創建は天平5年(733年)、僧・行基による布施屋「昆陽施院」が起源とされ、聖武天皇の勅願寺として整備されました。
七堂伽藍や多くの塔頭を備え、摂津一の大寺として隆盛を極めましたが、天正7年(1579年)の荒木村重・織田信長の戦乱で堂塔を焼失しましたが、江戸時代に再建されました。
1995年に阪神淡路大震災で再度被災し、境内建物が壊滅的被害を受けましたが、1998年までに復興し、現在の建物はその際にほぼ往時の様式で再建されました。



























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