
叡福寺は磯長山と号し太子宗の本山の寺院で、ご本尊は如意輪観音です。
伝承によると、聖武天皇が聖徳太子の冥福を祈るために神亀元年(724年)に創建したとされており、聖徳太子の墓所である叡福寺北古墳(磯長廟)があることで知られています。
その叡福寺北古墳(磯長墓)には、聖徳太子、太子の母・穴穂部間人皇女、太子の妃・膳部菩岐々美郎女が埋葬されているとされ、「三骨一廟」と呼ばれています。
また、聖徳太子建立三太子の一つで、野中寺(羽曳野市)の「中の太子」、大聖勝軍寺(八尾市)の「下の太子」に対して、「上の太子」と呼ばれています。



















































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