2024年10月の投稿
出雲・石見の旅 2日目
~稲佐の浜から一畑電車(出雲大社前駅)~
稲佐の浜は、日本の古事記や日本書紀に登場する国譲り神話や国引き神話で知られる場所です。大国主大神と建御雷之男神が国譲りの交渉をしたという屏風岩や、国引きの際に島を結ぶ綱になったという長浜海岸など、神話の世界を感じられるスポットが数多くあります。
毎年10月には、出雲大社に全国の神々が集まる「神在月」と呼ばれる期間があります。この際、神々は稲佐の浜から出雲大社へと向かうとされており、神聖な場所として崇められています。
お昼まで少し時間があったので、車を出雲大社の駐車場に止め、周辺を散策しました。
一畑電車の出雲大社前駅は、出雲大社への玄関口として知られ、昭和5年(1930年)に建てられた鉄筋コンクリートの駅舎は、国の登録有形文化財に指定されています。ふくらみのある半円形の緑色の屋根が特徴的で、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。
ホームには、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』にも登場したデハニ50形電車が静態保存されており、車内を見学することができます。






















































































































































































































































































































































































































































































































































































































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