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2018年3月 5日 (月曜日)

西国三十三所 第二番札所 【紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺】

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紀三井山 金剛宝寺(http://www.saikoku33.gr.jp/place/2)
金剛宝寺は紀三井山と号し救世観音宗に属し、ご本尊は十一面観音です。

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創建の年月は不詳ですが、伝承によれば、宝亀元年(770年)、唐僧の為光が日本各地を行脚していた時、名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見ました。その光の元をたどって名草山に登った為光は、そこで金色の千手観音を感得します。為光は自ら十一面観音像を彫刻し胎内仏としてその金色千手観音像を奉納し、草堂を造って安置し千手観音を秘仏として納めたたのが紀三井寺の始まりであるといわれます。

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紀三井寺という寺名は、紀州にある三つの霊井のあるお寺という意味で、境内には今もつきることなく清浄水・楊柳水・吉祥水の三井水(日本名水百選)が湧き出しています。

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平成14年、本堂真南に現代人の心の灯台となる仏殿が建立され、平成20年この仏殿に木造の立像としては日本最大となる総漆金箔張大千手十一面観音像が入仏開眼されました。

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