鳥飼の渡し跡

慶弔9年(1614年)片桐且元が、大坂冬の陣を前に家臣とともに大坂城を退き茨木城に入った時、この鳥飼の渡しを利用したと伝えれれています。
昭和8年(1933年)に大阪府営となり無料で利用されるようになりましたが、昭和29年(1954年)に鳥飼大橋が完成しましたが、昭和55年(1975年)の淀川改修工事まで存続し、淀川本流最後の渡しは運航を停止しました。





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