紫雲山 浄正寺(じょうしょうじ)

浄正寺は紫雲山と号し真宗大谷派に属するお寺です。
ご本尊は阿弥陀如来で、慶長14年(1609)の創建と伝えられています。

奈佐原の歴史は古く、平安時代の文書に「奈佐原庄」として登場します。以来、この地は近在に強い勢力を誇り、土室庄などを集めて「奈佐原四箇庄」を成立させたといいます。

浄正寺は、この奈佐原にあって地元民の崇敬も厚く、内陣には宗祖親鸞聖人の直筆の伝えられる「九字、十字」の御名号が安置されています。



| 固定リンク
「高槻市・島本町のええとこ」カテゴリの記事
- 高槻えびす(2026.01.10)
- 水無瀬神宮「招福の風」-夏の涼と祈りを感じる約1000の風鈴(2025.07.23)
- 上宮天満宮の紫陽花(2025.06.21)
- 玉川の里の「うの花」(2025.05.28)
- 三島江レンゲの里(2025.04.23)


コメント