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2011年11月20日 (日曜日)

霊松寺笠松地蔵尊(れいしょうじかさまつじぞうそん)

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弘化4年(1847年)に再建されたお堂は、霊松寺のもとの境内の南端に位置し、松の大樹があったことから笠松地蔵の名が付いたといわれています。

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堂内には笠松地蔵と片袖地蔵の二体が安置されいます。

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片袖地蔵と呼ばれるようになったのは、右の袖が刃物で削られたようにそがれてためで、近隣の「茶の木原」の野仏であった地蔵尊が芥川宿の宿屋に雇われていた女性の身代わりとなったという話や、あだ討ちの助太刀をしたという話などがあります。

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また。子授け、安産、子育てに効験があるとされ、参詣の人がたえません。

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