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2007年2月 2日 (金曜日)

下田部高札場

高槻市指定「史跡」
下田部高札場(しもたなべこうさつば)

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人々の往来の激しい地点や関所や港、大きな橋の袂、更には町や村の入り口や中心部などの目立つ場所に高札場と呼ばれる設置場所を設け、自藩の法令を板面に記した高札を掲示して民衆に周知させたそうです。
この下田部高札場は、江戸時代後期頃に建てられたとみられ、かつては西国街道沿いの市域で九か所ほどあったそうですが、当時のものとしては市内で現存する唯一の高札場だそうです。

場所はBook・CD治左衛門(本店)の裏手に位置します。この前をよく通っているのですが、今日初めて発見しました^^;

詳しくはコチラ!

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» 歴史を今に伝える下田部のまち [高槻のええとこブログ]
 ↑下田部高札場下田部の町名は、大化前代の屯倉の田に従事した農民の田部(たべ)に由来する。下田部高札場は、市内で現存する唯一の高札場。 ↑金剛山一念寺金剛山一念寺は、宝永2年(1705)8月、下田部村の有志の助力を以て建立された。 ↑天満神社天満神社は、江戸時代に... [続きを読む]

受信: 2009年7月17日 (金曜日) 午前 08時55分

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