台湾新幹線
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台湾新幹線車両が高雄到着 9月から試運転 【高雄(台湾南部)25日共同】 台湾で2005年10月に開業予定の台湾高速鉄道(新幹線) 向けに、川崎重工業などが製造した車両を貨物船から降ろす 作業が25日、台湾南部の高雄港で始まった。 日本の新幹線型車両が海外に輸出されたのは初めて。 新幹線は台北-高雄間(345キロ)を最高時速300キロ、約1時間半 で結ぶ計画で、9月に高雄-台南間で試運転が行われる見通し。 貨物船は19日に神戸港を出港、24日に高雄港に到着した。 1編成12両の車両は、白の側面に黒とオレンジの線が入った 流線形で定員は989人。 輸出された車両は東海道・山陽新幹線「のぞみ」の「700系」 をベースに川崎重工業と日立製作所、日本車両製造が製造。 3社は台湾向けに計30編成、360両を手掛けるという。 (共同通信) 情報元:YAHOO! NEWS |
台湾で日本の新幹線が走るなんて、素敵なことですネ!
詳しくは、国際ハイウェイプロジェクト推進委員会で。
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